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チンパンジーが人間を襲い、飼い主が通報する動画 

動 画

Chimp Attack 911 Call

トラビスという名を与えられ、大切に育てられてきたチンパンジーが、飼い主の友人を襲って致命傷を負わせた。一部始終を目の当たりにしていた飼い主は警察に通報し、自らも暴れ狂うトラビスをナイフで刺したりして抑えようとした。
【レスキューに寄せられた実際の音声】

後に飼い主は、事件当日トラビスに気鬱を防ぐ薬を与えていたことを明かした。


【トラビスの飼い主 - サンドラ・ヘロルド】
■↓事件当時のニュース 09/02/17 cnn.co.jp
米コネティカット州スタムフォードで16日、ペットとして飼われていたチンパンジーが55歳女性を襲ったため、駆け付けた警官に射殺された。女性は顔や首、手などに重傷を負った。警察によるとこのチンパンジーは、以前にも脱走して警官が出動する騒ぎを起こしていた。射殺されたチンパンジーはオスで、名前はトラビス。サンドラ・へロルドさんが自宅で飼っていた。襲われたチャーラ・ナッシュさんは友人で、鍵を使って家から逃げ出したトラビスを連れ戻すのを手伝って欲しいと連絡を受け、へロルドさん宅を訪問中だった。

警察によると、トラビスはナッシュさんに飛びかかり、殴ったり噛みついたりし始めた という。へロルドさんがすぐに警察に通報、トラビスを引き離そうとしたがナッシュさんから離れようとしなかったため、ナイフでトラビスを刺したりした。

へロルドさんはトラビスを子供のようにかわいがっていたという。

駆け付けた警官にもトラビスが襲いかかり、パトカーのサイドミラーを叩いたり、 パトカーに乗り込もうとしたため、銃を撃った。トラビスは撃たれた後、家の中に戻って、息絶えた。
警官は、トラビスの年齢について20歳くらいで、体重は90キロ程度と話している。


■ ↓Yahoo!ニュース 3月18日20時21分配信 CNN.co.jp
被害者の家族は18日までに、飼育の女性に対し総額約5000万ドル(約49億円)の損害賠償を求める訴訟を起こした。


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チンパンジーに餌やりにいったらボコボコにされた動画


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